固定資産税の滞納や延滞アレコレ

固定資産税を延滞や滞納をすると差押えにあう場合がありますのでご注意ください。

再建築不可物件を相続 固定資産税

   

突然、固定資産を相続してしまった。
しかも、再建築不可物件。

サラリーマンでも突然、固定資産を持つことがあります。
それは、相続です。
日本中どの都道府県にも再建築不可の物件が存在します。
建物が古かったりしたりしても立て直す事が難しく、新たな借り手も見つからない。
こんな相続を行っても、固定資産税はしっかりと発生します。
しかも、物件によっては、土地価格が非常に高額な場合は、非常に高額な固定資産税が発生します。

再建築不可の物件の場合、土地価格が高く、固定資産税が高額であっても、利用価値がなければ担保としての価値は非常に低いとみなされる場合があるため、銀行等から融資を受けるのは難しい可能性があります。
しかしながら、最近では民間の金融会社が不動産などの固定資産を担保に融資を行ってくれます。
これらの融資会社の中では、再建築不可の物件でも融資可能としているところがあります。
しかも民間の融資会社なら、審査スピードも速く、ニーズにこたえた融資をしてくれる可能性が高いです。

逆に融資を受けずに、固定資産税を滞納してしまうと差し押さえに会ってしまうかもしれません。
差し押さえ事態は問題なくても、差し押さえによる社会的信用の失墜はどうしても防げません。
サラリーマンであれば給料の差し押さえによる会社内での目線。
事業主であれば、取引停止になる可能性があり、事業継続が困難になる場合もあります。

その為、突然の相続等による固定資産税の支払いが困難であれば、こういった民間の融資会社からの融資を検討するのもひとつでしょう。

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